妊婦の鼻炎について

妊娠性鼻炎について

妊娠性鼻炎について

妊娠性鼻炎とは、妊娠初期からの鼻の粘膜のうっ血で、出産後2週間以内に完全に消失すると言われています。

 

現時点では、ホルモンの変化による鼻の炎症で、粘膜のうっ血と考えられています。

 

胎盤性成長ホルモン、喫煙、ハウスダストやダニなどに対する過敏性の亢進も関与していると考えられています。

 

妊娠前は鼻炎がなかった方もなることもあるようです。

 

実際私も普段は全く鼻炎とは無縁ですが、妊娠中に風邪を発症したのを皮切りに鼻炎に悩まされ、酷い時は夜も寝られませんでした。
婦人科でも耳鼻科でも妊婦は処方されるものが弱いのか、効果はあまりありませんでしたので、スチームを鼻に当てたり、お風呂にゆっくりつかったりなどしていました。

 

元々鼻炎を持っている方は、ホルモンの関係で鼻の粘膜が厚くなるので、更に酷くなる場合もあるそうです。

 

友人で同じように鼻炎で苦しんでいた人は、産婦人科は専門ではないので、耳鼻科に行ってくださいと言われてしまいますので、あらかじめ耳鼻科に電話をかけて、妊婦であることや症状を説明した上で診察をしてもらえるか、薬を処方してもらえるかを確認していました。

 

個人の耳鼻科で見つからない場合は、大きい総合病院の耳鼻科が良いそうです。

 

また、耳鼻科でも女医さんの方がより理解があることもあるようです。

 

1人目が男の子だったり、血液型が違ってもアレルギーが出やすいらしいです。

 

友人はステロイドまで出してもらったそうです。

 

妊娠中でも使用可能で、胎児に影響はないとのことでした。

 

辛い状態を長引かせず、大変ですが、自分で動いて良い耳鼻科を見つけてくださいね。

 

市販の薬に手を出しがちですが、何かあってからでは遅いですし、不安だと思いますので、専門の医療機関をお勧めします。

 

 


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