子供の鼻炎について

子供の鼻炎

子供の鼻炎

最近では、鼻炎の発症も低年齢化し、子供のアレルギー性鼻炎、花粉症などが多くなってきました。

 

それは、室内にいることが多く、ハウスダストなどの環境に身を置く機会が増えてしまったり、環境汚染など、子供の体の免疫力の低下も要因であるとされています。

 

多少鼻水が垂れているくらいなら良いですが、酷くなってしまうと授業に集中できなくなってしまったり、鼻がつまって眠れなくなってしまったりします。

 

更には、鼻水・鼻づまりが気になり、鼻をいじることが増えると鼻の粘膜が刺激を受け、慢性的に鼻血が出るようになってしまうことも考えられます。

 

乳幼児は鼻がつまると寝苦しくて泣いたり、ミルクを飲めなくなってしまいます。

 

小さければ小さいほど、自分の症状を伝えることができませんので、こちらも見逃してしまい、結果酷くなってしまう可能性もあります。

 

気になったら、早急に耳鼻科に行くように心がけたいですね。

 

また、日頃からできる予防策として、周囲の環境を改善することが挙げられます。

 

たばこを吸う人のそばに近寄らせないこと。

 

たばこの煙は鼻粘膜を刺激し、症状を酷くさせてしまいます。

 

しっかり睡眠をとること。

 

睡眠不足は、身体の抵抗力を弱めてしまいます。

 

食事はバランスよく。

 

野菜やビタミン、ミネラルなど不足しがちな栄養素を意識して摂りいれましょう。

 

室内の加湿をする。

 

鼻粘膜には適度な湿度が大切ですので、加湿器などを設置して、乾燥しないようにしましょう。

 

適度な運動をする。

 

楽しく運動をすることで、体力がつくだけでなく、ストレス解消や自律神経の働きを正常、高めていきます。

 

子供も大人と同じ機能を持ち合わせているのに、身体が不十分であったり、弱かったりします。

 

出来る限り、大人が気を配り、酷くなる前に治療をする、予防をするようにしていきましょう。

 

 


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